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シュローダーシリーズ

シュローダー・BRICs株式ファンド

シュローダー・BRICs株式ファンドは、シュローダー証券投信投資顧問を運用会社としている長期的な運用を目的としている商品です。BRICsとはブラジル、ロシア、インドおよび中国のことで、高い成長が見込まれる新興国です。そのため、分類としては海外の株式型でエマージングマーケットを対象にしたものだとされてます。ただし、原則として為替ヘッジは行われません。経済成長を見越して運用していくので、長期保有が前提となっているということになります。

このシュローダー・BRICs株式ファンドの仕組みとしては、ファミリーファンド方式を採用しています。ですから、投資者が出資した資金をベビーファンドとする形になります。そこでまとめた出資金を、今度はマザーファンドに投資をして、そこでBRICsの株式を運用していくことになるのです。ブラジルやロシア、インド、中国といった国のなかでも、高い成長が見込まれる株式が主な投資対象となっていますが、市況動向などによっては直接投資を行うケースもあります。

また、シュローダー・BRICs株式ファンドでは、購入時手数料として、翌営業日の基準価額の3.675パーセントを上限として販売会社が設定することになります。信託財産留保額については、0.3パーセントとなっています。信託報酬に関しては、年率で純資産総額に対して1.974パーセントとなっています。そのほかの諸経費としては、信託事務に関して、純資産総額の年率0.0525パーセント以内になるように設定されています。

シュローダー・エマージング株(かぶしき花子)

シュローダー・エマージング株(かぶしき花子)は、シュローダー証券投信投資顧問が運用会社となっているファミリーファンド方式の商品です。投資者はシュローダー・グローバル・エマージング株式マザーファンド受益証券に対して出資をする形になります。そのマザーファンドにおいて、長期的な信託財産の成長ができるように、エマージングカントリーの株式を実質的な投資対象として、積極的な運用を行なっていくことになるのです。

このシュローダー・エマージング株(かぶしき花子)の特徴としては、エマージングカントリーのなかでも、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナルInc.(MSCI)が開発した株価指数である、MSCIエマージング・マーケット・インデックスを構成している国の株式を対象としている点があげられるでしょう。この株価指数は、対象国の株式時価総額をベースに合成したものになります。運用者の判断で、それ以外の国に投資をするケースもあります。

2011年5月の段階でMSCIエマージング・マーケット・インデックスを構成しているのは、アジア地域でインド・インドネシア・韓国・タイ・台湾・中国・フィリピン・マレーシア、南米地域でコロンビア・チリ・ブラジル・ペルー・メキシコ、アフリカ地域でエジプト・モロッコ・南アフリカ、東欧地域でチェコ・ハンガリー・ポーランド・ロシア・トルコとなっています。また、3ヶ月決算型になっていることも特徴の1つとしてあげることができるでしょう。

シュローダーシリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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