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ジャパン・ソブリン・オープン

ジャパン・ソブリン・オープン

ジャパン・ソブリン・オープンは、国際投信投資顧問を運用会社として、安定した収益の確保と信託財産の成長を目的としているファンドです。投資対象は、名前からもわかるとおり国内の債券となっています。とくに国債をメインに扱っているのが特徴だと言えるでしょう。日本国債は、信用力が高く、元本と利子を確実に払ってもらうことが期待できるのです。ですから、組み入れ比率も原則として高位に保つように設定されているのです。

また、ジャパン・ソブリン・オープンでは、最長で10年程度になる残存期間について、それぞれ投資額面の金額が同程度になるように運用していくラダー型運用方式を採用しています。そのため、残存期間が異なる債権を保有していても、特定年限の金利や債券の価格変動などによるリスクを減らしていくことが可能になっているのです。さらに毎月20日を決算日としているので、年に12回、分配金が支払われることも特徴の1つとしてあげることができるでしょう。

そして、このジャパン・ソブリン・オープンでは、購入時の手数料が、受付日の基準価額の1.05パーセントを上限として設定されることになっています。販売している会社によっても変わってくるので、どこで購入するかを決める際に確認しておくようにしましょう。また、信託財産留保額については、受付日の基準価額に0.05パーセントをかけた額としています。信託報酬に関しては、純資産総額に対して、年率0.3465パーセントから0.3885パーセントとなっています。

ジャパン・ソブリン・オープンはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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