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コモディティ・トレンド・オープン

コモディティ・トレンド・オープン

コモディティ・トレンド・オープンというのは、基準価額が国内外で上場している商品先物26種のトレンドに追随するように運用できるプログラムを設計しているのが特徴だと言えます。とくに商品先物価格の上昇、下落の両局面においても収益機会として活用していくことができるように設計されたプログラムによって運用されているのです。一般的にはトレンドフォロー戦略と呼ばれる手法に則っていると考えてもいいでしょう。ただし、外貨建てについては為替ヘッジは行いません。

また、先物を扱っていることから、証拠金取引を行うことになります。そこで少額の元本でもポジション構築が可能である点も特徴としてあげることができます。一般的なイメージとして価格変動が激しいとされている先物市場ですが、コモディティ・トレンド・オープンで活用しているプログラムは、30年以上の価格データを蓄積し、短期、中期、長期の価格トレンドを分析しているのです。それによって、収益機会を逃さないような運用が可能になっているのです。

そして、コモディティ・トレンド・オープンの投資対象としては、たとえば東京工業品取引所(TOCOM)ならば、金やプラチナ、ゴム、パラジウムのほか、原油やガソリン、灯油といったものが選ばれています。ニューヨーク商品取引所ならば、金、銀、銅といったもの、シカゴの取引所ならば農産物が中心となっています。ただし、ファンドなので、投資者がそれらの現物を購入するわけではありません。普通の投資信託に比べて、下落局面でも価格トレンドの発生によっては収益機会に変わるという点が最大の魅力です。

コモディティ・トレンド・オープンはマネックス証券で取扱っています。

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