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グローバルウォーターファンド

グローバルウォーターファンド

グローバルウォーターファンドというのは、日興アセットマネジメントが運用している水資源関連企業の株式に投資ができるものになります。水ビジネスというのは、新興国を中心に大規模なプロジェクトとなっており、インフラ関連のファンドと同様に、中長期的な保有によって信託財産を増やしていくことが期待できる分野となっているのです。そのなかで、ファンドオブファンズ形式を採用することで、分散投資ができるようにしているという特徴があるのです。

また、銘柄の選定については、水関連の事業の中でも、供給管理、浄水技術、効率利用、食料という4つの分野に分けて、そのなかでどこに投資をするかを決めていくことになっているのです。また、SAMウォーターファンドという、水関連企業への投資実績が高く評価されているSAMサステイナブル・アセット・マネージメントという会社が運用しているファンドと、日興アセットマネジメントが運用するマネー・マーケット・マザーファンドの2つが主な投資対象となっていることについても知っておきましょう。

このグローバルウォーターファンドの購入にあたっては、購入手数料として、3000万円未満ならば3.15パーセント、3000万円以上1億円未満ならば2.10パーセント、1億円以上5億円未満ならば1.05パーセント、5億円以上ならば0.525パーセントがかかります。ただし、換金手数料と信託財産留保額は発生しません。それ以外の費用としては、信託報酬として年率で1.05パーセントかかります。ほかにも、監査費用等の信託事務に関する諸経費もかかるのです。

グローバルウォーターファンドはマネックス証券で取扱っています。

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