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プライス・バリューオープン

プライス・バリューオープン

プライス・バリューオープンは、野村アセットマネジメントが運用している投資信託になります。国内の株式を投資対象としており、長期的な保有を前提としている内容になっています。プライス/バリュー投資という手法に則っていくことになるので、信託財産の成長に関しては積極的な運用となっているのが特徴だと言えるでしょう。組み入れ上位の10銘柄の情報なども月次レポートで確認していけるようになっています。

そして、プライス・バリューオープンで採用されているプライス/バリュー投資というのは、将来的な収益性の上昇が見込まれるという企業の潜在的な価値評価よりも、その企業の株価の評価が低いものを選んでいくものになります。ですから、投資銘柄を、価値と株価のバランスによって選定していくことになります。市場の中では相対的に低い値段で取引されているもののなかにも、将来には高い価値を生み出すものがあるので、それを発掘していくのです。

また、プライス・バリューオープンでは、申し込み手数料として、購入価格の3.15パーセントを上限として販売会社が独自に率を決めていくことができます。信託財産留保額としては、1万口につき基準価額に対して0.3パーセントかかります。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で1.596パーセントが保有期間に応じてかかることになります。それ以外にも、組み入れた有価証券の売買などにかかる手数料や信託事務の諸経費、監査報酬などが引かれることになるのです。

プライス・バリューオープンはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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