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楽天シリーズ

楽天USリート・トリプルエンジン

楽天USリート・トリプルエンジンは、楽天投信投資顧問が運用している海外不動産の投資信託になります。その特徴は、アメリカの不動産に投資ができることになりますが、そのためにブラジルのレアルと豪ドル、そしてトルコリラの3つの通貨が選択できるリート連動債に対して投資をすることになっている点もあげられます。米国リートによる配当金が得られるインカムゲインのほかに、通貨による収益も期待できる内容となっているのです。

そして、楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)では、ファンドを通じてリート連動債に投資をすることになりますが、そのなかには複数のアメリカの不動産投信とブラジルレアルの為替市場への投資が組み入れられていることになるのです。不動産投信では、「iシェアーズ ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックス・ファンド」を主な投資対象とします。為替市場に関しては、バークレイズ・キャピタルが開発したブラジル・レアル指数を投資成果の目安とします。

また、楽天USリート・トリプルエンジン(豪ドル)では、レアルの場合と同じようにリート連動債のなかで、アメリカの不動産投信と豪ドルの為替市場に投資を行なっていくことになります。ここで得られる利息の内訳としては、米国不動産投信ETFの配当と、インカムプラス戦略による収益、そして豪ドル戦略による収益に分かれています。これは通貨が変わっても同じです。購入時手数料は3.15パーセント、信託報酬は純資産総額に対して1.47パーセントとなっています。

楽天日本株トリプル・ブル

楽天日本株トリプル・ブルというのは、楽天投信投資顧問が運用する追加型のファンドになります。その特色としては、日本国内の株価指数先物取引と、短期公社債を主な投資対象としている点をあげることができるでしょう。とくに株価指数先物取引を積極的に利用していくことで、高い収益が得られることを目指していくことになります。目安としては、基準価額の値動きが市場の値動きの3倍程度となるような運用をしていくことになっているのです。

この楽天日本株トリプル・ブルでは、日本国内の株式も組み入れていくこともありますが、原則としては株価指数先物取引の買建て額との合計が純資産総額の3倍程度となるように調整をしていくことになります。流動性や効率性などから扱う種類を決めていくことになっています。注意点としては、株式市場の上昇下落に対して大きなリアクションとなっている点をあげることができます。前述のとおり3倍の値動きとなるので、大きく下落したり、上昇したりするのです。

ですから、楽天日本株トリプル・ブルでは、株式市場が上昇傾向にあるときには大きな値上がりが期待でき、下落傾向にあると大きな値下がりとなりますが、その動きは2日以上離れている地点を比較すると3倍という数値にはならないのです。申し込み手数料としては、3.15パーセントを上限として各販売会社が設定していくことができます。換金時の手数料や信託財産留保額は発生しません。信託報酬は、純資産総額に対して年率で0.9765パーセントとなっています。

楽天日本株トリプル・ベア

楽天日本株トリプル・ベアというのは、楽天投信投資顧問が運用している追加型のファンドになります。その特徴は、日本国内の株式市場の値動きに対して、3倍程度の反対の値動きをすることになります。楽天日本株トリプル・ブルとまったく逆のものになるのだと理解していいでしょう。ただし、投資対象は国内の株価指数先物取引と短期公社債がメインとなっていることには変わりありません。流動性や効率性などから利用する種類を決めていくことになります。

この楽天日本株トリプル・ベアでは、どうして株式市場の値動きに対して3倍程度反対のリアクションをするようになっているかというと、株価指数先物取引の売建額が、純資産総額の3倍程度になるように調整しているからです。それによって、株式市場が下落すると基準価額が大きく上昇して、株式市場が上昇に転じると基準価額が大きく下落するという値動きをしていくようになっているのです。ただし、株価と連動しているインデックスファンドではないという点については注意をしなければいけません。

そして、楽天日本株トリプル・ベアでは、申し込み手数料として3.15パーセントを上限として、各販売会社が独自に設定をしていくことができるようになっています。換金時や解約時の手数料は発生しません。信託財産留保額も発生しません。信託報酬としては、純資産総額に対して年率で0.9765パーセントとなっています。そのほかに必要になってくる費用としては、監査費用や信託事務の諸経費、法定書類の作成にかかる費用などが考えられます。

楽天シリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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