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中東・北アフリカ/アジア株式ファンド(魔法のランプ)
中東・北アフリカ/アジア株式ファンド(魔法のランプ)
中東・北アフリカ/アジア株式ファンドというのは、みずほ投信投資顧問が運用する投資信託で、魔法のランプという愛称でも呼ばれています。このファンドの特徴としては、中東と北アフリカ地域、そして日本を除くアジア地域の株式を投資対象としている点をあげることができるでしょう。高い経済最長率が期待できる地域に投資をすることで、中長期的な信託財産の成長を目指していくことになります。為替ヘッジについては原則として行わないことになっています。
この中東・北アフリカ/アジア株式ファンド(魔法のランプ)では、地域別の投資割合を、中東・北アフリカ地域と日本を除くアジア地域に対して、それぞれ50パーセントとなるようにします。そのうえで、流動性などを見ながら、プラスマイナス25パーセントの範囲内でバランスを調整していくことになっているのです。投資は、ファンドオブファンズ方式によって行われることになり、投資信託証券の組み入れ比率が高位にくることになります。
また、中東・北アフリカ/アジア株式ファンド(魔法のランプ)では、基準価額の変動リスクとして、カントリーリスクや為替変動リスクがあることを知っておきましょう。購入時には手数料として、基準価額に対して上限が3.15パーセントとなっています。信託財産留保額については、基準価額に対して0.3パーセントになります。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で0.9975パーセントとなっており、その他にも監査費用などの諸経費がかかります。
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