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REITのリスク、メリット、デメリット

REIT(リート)のメリットには、小口の投資から始めることができるという点が挙げられます。不動産投資を考えるならば、普通ならば数千万円以上の資金が必要となりますが、投資信託という形をとるので、誰でも簡単に購入することが可能になっているのです。そのうえで、賃貸料などから安定した分配金を得ることができるようになっています。株価のような大きな利益は生み出しませんが、そのかわり、価格が急落するというリスクも少ないとされています。

また、ファンド形式による不動産への投資ということで、実質的には複数の物件によってリスクを分散することができるのです。また、資産運用を考えるならば、株式や国債のほかに、REIT(リート)を購入しておくのもいいでしょう。株価が下がっている状況でも、逆の値動きをする特徴があるからです。しかし、リスクについても知っておかなければいけません。たしかに大きな変動がない、安定した配当が魅力だと考えられていますが、元本割れの可能性がないわけではありません。

たとえば、地震や火災などの予測ができない天災によって、投資先の不動産の価値が下がってしまうことがあります。また、そのほかの金利や経済情勢といった影響を受けることも考えられるでしょう。単純に分配金が支払われているから安心するのではなく、騰落率についてもチェックしておきたいものなのです。そして、日本国内の商品では海外の不動産には投資できないというデメリットもあります。投資法人にお金を預けることになるので、そこが倒産してしまうリスクについても考えなければいけません。

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