投資信託TOP >
世界三資産バランスファンド(セッション)
世界三資産バランスファンド(セッション)
世界三資産バランスファンドというのは、野村アセットマネジメントが運用している投資信託で、セッションという愛称でも知られています。特色としては、債券と株式、そしてREIT(リート)の3つの資産に分散投資ができることと、毎月決算があるのでその度に分配金が得られるという2点をあげることができます。決算日は毎月15日になっており、利子収入や配当収益などから分配金が支払われていくことになります。金額は、その時の基準価額などから判断されます。
そして、世界三資産バランスファンド(セッション)では、3つの資産に対する投資比率が、債券が70パーセント、株式が20パーセント、REIT(リート)が10パーセントとなるモデルを用意しています。このような分散投資によって、インカムゲインの安定と値上がり益の確保を目指すことになるのです。債券では主要国の格付けの高いものが中心となっており、株式では配当利回りの良いものを厳選して、REIT(リート)では海外の厳選銘柄に投資をしていくことになります。
この世界三資産バランスファンド(セッション)では、信用力の高い格付け債券の比率を高めにとっていることで、安定した運用が可能になっているのだと言っていいでしょう。購入時の手数料では、2.1パーセントを上限として各販売会社が設定していくことができます。信託財産留保額については、1万口につき基準価額の0.15パーセントとなっています。信託報酬は、純資産総額に対して年率で1.155パーセントとなっています。それ以外にも諸経費がかかります。
世界三資産バランスファンド(セッション)はマネックス証券で取扱っています。
マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。









