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新興国ファンドのメリット・デメリット

新興国ファンドのメリットとデメリット

新興国ファンドとは、これから経済発展が見込まれる途上国の株式や債券などを扱っている投資信託になります。とくにBRICs(ブリクス)と呼ばれている、ブラジル、ロシア、インド、チャイナの4ヶ国については、急成長を遂げていることから、高い年率などのハイリターンによって大きな期待がされているのです。同様に、最近では東南アジアやラテンアメリカ諸国についても世界から注目が集まっていると言えるでしょう。ただし、サブプライムショック以降は、資金の引き上げなどの動きも目立つようになっています。

それでも、高い成長率を維持している国のものにはメリットもあると言えます。それは、単純に成長していけばいく程、大きなリターンが期待できるという点です。とくに安い労働力と、豊富な天然資源がある国については要チェックをしておきましょう。人口の多さや国土の大きさというのも重要な要素だと考えられています。要するに、内需の拡大と、輸出の増加が見込まれるところには、当然お金も集まってくるというわけなのです。

一方、デメリットを考えるならば、新興国特有のリスクについて頭に入れておかなければいけません。確かに高い金利というのは魅力もありますが、市場規模が小さいうちは、全体の取引の規模も大きくないので、ちょっとした要因で為替が変動してしまうことになるのです。また、国内の政治情勢が影響してしまうケースもあります。政情が不安定な国は、経済状況もそれによって左右されることになるので、いきなり外国資金が逃げ出してしまうということもあるからです。

新興国ファンドに投資するなら...

新興国ファンドに興味のある人や新興国ファンドに投資したいと考えている人はマネックス証券で取引することをオススメします。なぜならマネックス証券は新興国ファンドに力を入れているからです。2011年12月5日現在、楽天証券やSBI証券がそれぞれ41,40件しか新興国ファンドを取扱っていないのに対し、マネックス証券は68件も取扱っています。一口に新興国と言ってもたくさんの国がありますから、より多くの投資先があったほうがいいですよね。ですから新興国ファンドはマネックス証券で取引することをオススメします。

口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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