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損保ジャパンシリーズ

損保ジャパン・グリーン・オープン(ぶなの森)

損保ジャパン・グリーン・オープンというのは、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントが運用している投資信託で、ぶなの森という愛称が付いています。このファンドは、「R&Iファンド大賞2011」やモーニングアワード「ファンド・オブ・ザ・イヤー2010」といった国内の賞を受賞しているほか、国内SRIファンド部門の「優秀ファンド賞」と、確定拠出型年金国内株式部門の「優秀ファンド賞」を5年連続で受賞している人気の高い商品になっています。

この損保ジャパン・グリーン・オープン(ぶなの森)は、国内の株式に投資をしていきますが、環境問題への取り組みと投資価値の両方を評価することで銘柄の選定を行うという点を特徴としてあげることができるでしょう。運用については東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとしますが、個別の銘柄について環境経営の調査・分析を行ってから、そのなかで信用リスクや流動性などから投資候補を厳選していくことになるのです。

そして、損保ジャパン・グリーン・オープン(ぶなの森)では、それらの候補のなかで業種分析と企業分析を行って投資価値を算出していくことになります。その値に対して相対的に割安なもののなかからポートフォリオを構築していくことになるのです。まず最初に環境問題への取り組みについて評価を行う理由は、そのことによって企業に対する信頼感や好感度のアップが期待できることが、競争力の強化や財務基盤の強化などにつながっていき、企業価値が向上していくと考えられるからです。

損保ジャパン・グローバルREIT

損保ジャパン・グローバルREITファンドというのは、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントが運用している追加型の投資信託になります。「損保ジャパン-ハイトマン・グローバルREITマザーファンド」と「損保ジャパンJ-REITマザーファンド」の2つを通じて積極的な運用を行っていき、中長期的な信託財産の成長を目指すという内容になっています。ですから、投資対象となるのは、国内外の不動産投資信託になると理解していいでしょう。

この損保ジャパン・グローバルREITファンドでは、資産配分比率を、海外の不動産投信を扱っている「損保ジャパン-ハイトマン・グローバルREITマザーファンド」に90パーセント、国内の不動産投信を扱う「損保ジャパンJ-REITマザーファンド」に10パーセントとしています。前者に関しては、「S&P Developed REIT index」をベンチマークとしています。後者のベンチマークは東証REIT指数となっており、この指数を上回る投資成果が目標となります。

そして、損保ジャパン・グローバルREITファンドでは、銘柄の選定にあたって、信用リスクや流動性、財務状況などからスクリーニングを行います。そこで調査対象となったものに、市場環境や経済環境などからの分析を行って候補を絞っていきます。そのなかで、適正価格を産出して相対的に割安な銘柄を厳選してポートフォリオを構築していくことになるのです。その際にもリスクコントロールができるように、セクターの配分や組み入れる企業の経営規模などのバランスを取ります。

損保ジャパン-DBLCIコモディティ6

損保ジャパン-DBLCIコモディティ6というのは、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントが運用する追加型の投資信託になります。このファンドの特徴というのは、ドイツ銀行本店が発行している債券を主な投資対象としている点だと言えるでしょう。ですから、「ドイツ銀行グループ商品指数」の騰落率に概ね連動していくことになります。この指数を中長期的に判断しながら信託財産の成長を目指すことが目的となっているものだと言えるでしょう。

そして、損保ジャパン-DBLCIコモディティ6では、ドイツ銀行が発行するユーロ円債というものが具体的な投資先となりますが、これは円建てで、前述の「ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)」に連動するように設計されているものになります。そのなかは6つの商品先物で構成されており、DBLCIインデックスという指数と連動することになっています。これは米ドル建てのものになるので、アメリカの為替変動リスクの影響も受けることになります。

また、損保ジャパン-DBLCIコモディティ6では、購入時手数料として、購入価額に3.15パーセントが上限として設定されています。この範囲内で各販売会社が独自に決めていくことができるようになっています。信託財産留保額については、解約請求受付日の翌営業日の基準価額に対して0.3パーセントとなっています。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で1.1025パーセントとなっています。それ以外にも監査費用として年率で0.0021パーセントがかかるほか、諸経費があります。

損保ジャパン-F・トルコ株式オープン(メルハバ)

損保ジャパン-F・トルコ株式オープンというのは、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントが運用する投資信託で、メルハバという愛称が付いているものになります。ファミリーファンド方式で運用されるもので、「損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式マザーファンド」の受益証券を通じて、中長期的な信託財産の成長を目指す内容となっています。トルコの株式の運用については、BNPパリバ・アセットマネジメントSASが担当することになります。

そして、損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式オープン(メルハバ)の銘柄選定にあたっては、まずは流動性の観点から投資可能かどうかの分析を行っていきます。そこから、マクロ経済視点の分析によって長期的な投資が可能かどうかを判断していきます。そこで候補となった企業に対して個別調査を行っていくのです。そして厳選された銘柄をもとに、流動性やリスクコントロールを勘案しながらポートフォリオを構築していくことになっているのです。

この損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式オープン(メルハバ)では、購入時の手数料として、購入価額に対して上限が3.15パーセントと設定されています。この範囲内で各販売会社が決めていくことになります。信託財産留保額については、換金請求受付日の翌営業日の基準価額に対して0.3パーセントとなっています。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で1.995パーセントとなっています。それ以外にも、監査費用や諸経費がかかることになります。

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