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STAM その1

STAM JーREITインデックス・OP

STAM JーREITインデックス・OPは、東京証券取引所に上場している(上場予定を含む)J-REITを主要投資対象とし、 東証REIT指数(配当込み)の動きに連動する投資成果を目指すファンドです。

J-REIT(不動産投資信託証券)とは、投資家たちから資金を集め、不動産(オフィスビル、商業施設、マンションなど)を購入し、賃貸収入、売買益などをあげ、利益を投資家に分配するという商品のことです。J-REIT自体が、投資信託の一種です。日本では2001年9月に証券取引所に上場されており、売買を行うことができます。

また東証REIT指数とは、東京証券取引所に上場するREIT全銘柄を対象とした時価総額加重型の指数のことで、日本のREIT市場の動向を判断するのにとても重要視される指数でもあります。東証REIT指数(配当込み)とは、東証REIT指数に分配金支払いによる権利落ちの修正を加えた指数です。REITの配当金を受け取るためには、「決算日にそのREITの投資主名簿に記載されている」ことが条件です。このため、REITの決算日のおよそ1ヶ月前になると、配当を受け取るためにREITを購入する動きがあります。この点の修正を加えた指数が東証REIT指数(配当込み)なのです。

STAM JーREITインデックス・OPは、ベンチマークである東証REIT指数(配当込み)と連動する投資成果を目指すファンドです。

STAM TOPIXインデックスオープン

STAM TOPIXインデックスオープンは、日本の株式に投資し、東証株価指数(TOPIX)に連動する投資成果を目指すファンドです。東証株価指数(TOPIX)とは、東京証券取引所に上場している全銘柄の時価総額が、基準日(1968年1月4日)の時価総額に対して、どのくらい増減したかを表す指標です。基準日の時価を100として、ポイントで表記されます。

日本株に投資をする投資信託の中には、東証株価指数(TOPIX)に連動するものの他に、日経平均株価に連動するものもあります。一般に、東証株価指数(TOPIX)に連動するもののほうが、分散投資という観点からは優れていると言われています。しかし、日経平均株価に連動するもののほうが、よりコストの安いものがあります。

ちなみに、STAM TOPIXインデックスオープンのように、ベンチマークとする指数と連動する投資成果を目指すファンドは「インデックス運用」という考え方に基づくものです。ベンチマークとする指数を上回る投資成果を上げることを目指していくファンドもあり、これらは「アクティブ運用」と呼ばれる考え方に基づいています。インデックス運用、アクティブ運用のどちらにも、メリット、デメリットがありますので、投資家自身の考え方に合うファンドを見つけていけるといいですね。

STAM TOPIXインデックスオープンは、ノーロードファンドですし、積立投資もできますので、リスクを分散しつつ資産を増やしていきたいという人には、向いているファンドと言えますね。

STAMグローバルREITインデックス

STAMグローバルREITインデックスとは、その名の通り「世界各国の不動産投資信託証券」に投資を行うファンドです。REITとはそもそも、投資家から集めた資金で、投資不動産の運用を行い、利益を上げていくというものですが、海外の不動産投資信託証券(REIT)へ投資する投資信託を利用すれば、海外の不動産への分散投資もできるのです。一般に、日本より海外のRIETのほうが利回りが高い傾向が続いており、投資対象としても魅力的です。

STAMグローバルREITインデックスがベンチマークとする指数は「S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)」です。この指標はアメリカ「S&P社」が提供する「S&P グローバルREIT指数(S&P Global REIT Index)シリーズ」の一つで、先進国25か国、200以上のREIT銘柄が対象です。グローバル不動産投資を行う、多くの投資信託がこのインデックスをベンチマークとしていますし、特に、日本以外の先進国を対象とした「S&P 先進国REIT指数 (除く日本)」、「S&P グローバルREIT指数 (除く日本)」は、日本における外国不動産投資の際には、ベンチマークとしてよく使われる指数です。

STAMグローバルREITインデックスは、ベンチマークである「S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)」に連動する投資成果を目指すファンドで、インデックス運用が行われるファンドと言えるでしょう。

注意点として、為替ヘッジが原則的に行われませんので、為替レートの変動があった場合には、影響を受けるという点があります。

STAMグローバル株式インデックス・OP

STAMグローバル株式インデックス・OPは、日本を除く世界の主要国の株式に投資を行い、「MSCI コクサイ・インデックス(除く日本、円ベース)」に連動する投資成果を目指すファンドです。

MSCI コクサイ・インデックス(除く日本、円ベース)は、米MSCI社が提供するMSCI グローバル株式インデックス シリーズの一つです。同シリーズは、グローバル投資の際のベンチマークとして最も有名なインデックス シリーズとして、多くの投資信託でこのインデックスシリーズが、ベンチマークとして採用されています。特に「MSCI コクサイ・インデックス(除く日本)」は、日本以外の先進国を対象とした指数で、日本で外国株式投資を行う際には、ベンチマークとして活用されています。この指数の対象は先進国23か国、新興国(エマージング)25か国、フロンティア国22か国の約70か国です。各国市場の時価総額上位約85%をカバーする、非常に広範なインデックスと言えるでしょう。

STAMグローバル株式インデックス・OPは、このインデックスに連動する「インデックス運用」が行われるファンドです。投資対象が幅広いために、投資信託の醍醐味である「分散投資によるリスクの低減」に関して、優れたファンドと言えます。一方で、為替ヘッジが原則として行われませんので、急な為替変動が起こった場合に備えて、投資家の側も注意を払っておく必要がありますね。

STAMのファンドはマネックス証券で取扱っています。

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