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STAM その2

STAMグローバル債券インデックス・OP

STAMグローバル債券インデックス・OPは、日本を除く世界の主要国の公社債に投資するファンドで、「シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)」をベンチマークとし、この指数に連動する投資成果を目指すファンドです。

「シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)」は、シティグループが提供するグローバル国債インデックスで、多くの投資信託でベンチマークとして利用されています。この指数が対象とするのは「日本を除く国の国債」であり、対象国は23カ国(オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、日本、マレーシア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、英国、米国)です。

STAMグローバル債券インデックス・OPは、この指数に連動する投資成果を目指していくファンドです。このファンドのように、ベンチマークとする指数と連動する投資成果を目指すファンドは「インデックス運用」という考え方に基づいて運用されています。ベンチマークとする指数を上回る投資成果を上げることを目指していくファンドもあり、これらは「アクティブ運用」と呼ばれる考え方に基づいています。インデックス運用、アクティブ運用のどちらにも、メリット、デメリットがありますので、投資家自身の考え方に合うファンドを見つけていけるといいですね。

STAM国内債券インデックス・オープン

STAM国内債券インデックス・オープンは、日本の公社債に投資を行うファンドで、「ノムラ・ボンド・パフォーマンス・インデックス(総合)」(NOMURA-BPI 総合)に連動する投資成果を目指し運用が行われます。「ノムラ・ボンド・パフォーマンス・インデックス(総合)」(NOMURA-BPI 総合)とは、野村證券株式会社が提供している、日本の「公募利付債市場」全体の動きを表わす指数です。この指数には、債券の残存期間別に、短期・中期・長期などのサブ・インデックスもあります。

STAM国内債券インデックス・オープンは、この指数と連動する投資成果を目指しています。このようなファンドは「インデックス運用」という方針に基づいての運用が行われています。一方で、「アクティブ運用」という考え方もあり、ベンチマークとする指数を上回る投資成果を目指していくのがこの方法です。インデックス運用、アクティブ運用のどちらにも、メリット、デメリットがありますので、投資家の投資方針などを考えた上で、どのようなファンドを選ぶか考えることが大切です。

STAM国内債券インデックス・オープンはノーロードファンドであり、積立投資を行うことができます。積立投資を行って、購入のタイミングを分散させることで、「高値をつかんでしまう」ことのリスクを低減することができます。ただ、このファンドは投資対象が「日本の公社債」に限られていますので、分散投資の効果がどの程度あるか、他のファンドと比較しながら検討する必要がありますね。

STAM新興国株式インデックス・オープン

STAM新興国株式インデックス・オープンは、取引所に上場されている新興国の株式(DR(預託証券)を含む)に投資するファンドです。「MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)」をベンチマークとし、この指数に連動する投資成果を目指して運用が行われます。エマージング・マーケットとは、(エマージング市場、新興市場)とは、ロシア、東欧、中南米、中国、インド、東南アジアなどの発展途上国の市場のことを指します。

MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)は、アメリカ「米MSCI社」が提供するグローバル株式インデックスシリーズの一つです。多くの投資信託で、この指数と連動する形での運用が行われています。MSCI グローバル株式インデックス シリーズには、先進国、新興国、フロンティア国、全世界(先進国と新興国を組み合わせたもの)があります。また地域別や、スタイル別、サイズ別などに細分化されています。

新興国株式への投資は、経済成長や企業の成長が著しいという点からは、非常に魅力的です。ただ、日本の投資家が個別銘柄に投資を行うのは、労力やコストが非常にかかるということがあります。そこで、STAM新興国株式インデックス・オープンのような投資信託を利用して、運用はプロにお任せしておくと安心ですね。ただ、STAM新興国株式インデックス・オープンは、原則的に為替ヘッジが行われませんので、急激な通貨の暴落などが起こった場合や、各国の政情不安、戦争、テロといった何かがあった場合の影響を受けることは、考えられます。

STAM新興国債券インデックス・オープン

STAM新興国債券インデックス・オープンは、新興国の現地通貨建て債券に投資するファンドです。ベンチマークは「JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円換算ベース)」であり、この指数に連動する投資成果を目指して運用が行われます。

「JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円換算ベース)」とは、JPモルガン・セキュリティーズ・インクが公表している指数で、新興国が発行する現地通貨建て国債を対象に、時価総額をベースとして算出されます。この指数の特徴として、債務残高が高い特定国に、組み入れが集中しないように、組入れ上限比率が設定されている、ということが挙げられます。また、定期的に構成国や採用銘柄の見直しも行われています。エマージング・マーケッツ(エマージング市場、新興市場)とは、ロシア、東欧、中南米、中国、インド、東南アジアなどの発展途上国の市場のことを指します。

新興国の発行する債券は、先進国の国債や政府保証債に比べて信用リスクが高いということはあります。ただ、高い利回りで発行され、取引が行われる傾向があります。そこで分散投資を行ってリスクの分散を図りながら、高い運用益を上げるという運用手法も存在するのです。一つの注意点として、STAM新興国債券インデックス・オープンは為替ヘッジを行いませんので、為替レートの変動には注意しておくべき、という点が挙げられます。

STAMのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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