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投資信託の種類

投資信託には様々な種類があります。 ここではその分類方法と種類がどういうものなのか分かりやすく説明していきます。

投資対象で分類

ファンドが対象とする金融商品で分類しています。

・公社債投資信託

このファンドの投資対象は債券など比較的安全(低リスク)なものが多い。ただし高リターンは期待できない。

・株式投資信託

ファンドに1つでも株式が組み入れられている投資信託です。多くのファンドがこれに分類されます。

REIT(不動産投資信託)

投資対象を不動産に絞った投資信託です。不動産投資を小額でできます。

投資スタンスで分類

ファンドの利益目標などで分類しています。

・インデックス型投資信託

日経平均やTOPIXとの連動を目標とする投信です。日経平均などと連動しているため、日経平均が2%下がり、このファンドも2%下がったとき「成功」と評価されます。

・アクティブ型投資信託

インデックス型投信以上の運用成績を目指す投信です。プロが選別してくれる半面手数料がインデックス投信よりも高い。

・絶対収益追求型投資信託

市場動向に関わらずプラスの成果を求める投信です。他の投信が目標通りでもマイナスになる可能性がある一方でこのファンドは目標どおりいけばマイナスになることはありません。

投資期間・方法で分類

投資可能な期間によって分類する。

・追加型投資信託

ファンドの追加購入・中途解約をいつでもすることができる投信。ただしその際にコストがかかる。

・単位型投資信託

この投信は定められて期間内でしか購入でいないため、追加購入・中途解約ができない。中途解約の可能性がないためすべての資金を投資に回せることができる。

ETF(上場投資信託)

証券取引所に上場している投信。株式と同じように購入することができる。

・公募投信

一般的に販売されている投資信託。多くの人に募集をかける投信。

・私募投信

少人数に募集をかける投信。50人未満を募集するファンドと証券会社などの機関投資家のみで構成されるものがある。

利益の分配方法で分類

分配金の分配方法で分類。

・無分配型投資信託

分配金を支払わない投信。利益を内部留保することで複利効果を狙います。

・再投資型投資信託

分配金が支払われる投信の一種。分配金が現金で支払えるのではなく再投資される。つまり保有口数が増える。

・分配型投資信託

一定期間ごとに分配金を支払うタイプの投信。最近は毎月分配型のファンドが人気。

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