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低位株オープン

低位株オープン

低位株オープンというのは、日興アセットマネジメントが運用する追加型の投資信託になります。このファンドでは、国内の金融商品取引所の1部上場銘柄のなかで、株価水準を値がさ株、中位株、低位株の3つにランク分けを行います。そのなかの低位株に位置するものを投資対象とすることが大きな特色となっているのです。もちろん、低位株のなかでも、成長性などを評価していくことで銘柄を厳選することになっているのです。

また、低位株オープンでは、銘柄の選定において、業種の分散なども勘案していくことになります。それによって売買益の獲得を目指していくことになるのです。ただし、市場規模が小さかったり、取引量が少ないという流動性のリスクや、発行企業の業績悪化などによる価額変動リスクなどについては頭に入れておく必要があります。基準価額の下落によっては元金を割り込むといったケースも可能性としては考えられる商品になっていることを知っておきましょう。

そして、低位株オープンでは、申し込み手数料として、2.1パーセントが上限として設定されています。その範囲内で各販売会社が決めていくことができますが、分配金再投資コースで新たに取得したものについては手数料は発生しません。換金時の手数料や信託財産留保額もありません。信託報酬については、純資産総額に対して年率で0.966パーセントとなっています。それ以外にも、有価証券を組み入れている際の売買委託手数料や監査費用といった諸経費があります。

低位株オープンはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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