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ファンドのイメージを掴む

投資信託を始める上で大切なことはファンドごとのイメージを掴むことです。一口にファンドと言ってもたくさんの種類があります。その分類方法は様々で株式投信か公社債投信か、インデックスかアクティブか、単位型か追加型か、分配型か無分配型か、国内投信か外国投信か...など数え切れないほどあります。その中でも特に重要な分類についてみてみましょう。

インデックスかアクティブ

一つ目がインデックスファンドかアクティブファンドかです。

インデックスファンドとは日経平均やTOPIXなど指数(インデックス)に連動した運用をするファンドのことです。一方アクティブファンドとは積極的な運用で高い運用成績を目指します。

一般にはインデックスファンドがいいと言われています。アクティブファンドに比べて信託報酬が安いことなどが主な理由です。
ここでもインデックスファンドをオススメします。なぜなら投資信託をしている人はローリスクで銀行預金よりも少しだけ多く利益を得たいと考えてる人が大半だからです。そうであるならわざわざリスクのあるアクティブファンドに投資しなくてよいからです。

単位型か追加型

二つ目が単位型か追加型かです。

単位型というのはある一定期間に購入するものです。ですから後から情報が入ってきてもどうすることもできません。一方追加型というのは後から追加で購入することができるのでその時々の情報にあわせて購入することができます。

この違いは非常に大きいですね。やはり単位型のほうが人気がありますし、ファンド数も多いです。

分配型か無分配型

三つ目が分配型か無分配型かということです。

この違いは分配金がでるかどうかというものです。分配型の方が人気がありますが、株式の配当と違い利益から出るものではありません。分配型というのは複利の力というまでもなく資金が減ってしまいます。ですからメリットがあるとは言えません。そこで分配金がどういうものか正しく理解する必要があります

分配金について詳しく知りたい方は分配金とは?のページを参考にしてください。

分配金とは? 基準価格と分配金の関係 分配金からみる投資信託 ファンドごとのイメージを掴む

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