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長期分散投資とは?

投資信託をする上で絶対はずせない原則があります。それが長期分散投資です。

長期分散投資は投資信託に関する多くのサイト、書籍で薦められています。しかし実際にどういうものなのか、なぜいいのかなどあまり詳しく書かれていることは多くありません。ここでは分かりやすく説明していきます。

長期分散投資をするとリスクを限りなく低くすることができ、さらに資金を最大限に増やすことができます。「そんなにいい投資方法ならみんなが実践しているんじゃないの?」と思いませんか。実際多くの人がこの方法を知っているでしょう。しかし実践している人はあまり多くありません

では長期分散投資とはどのようなものなのでしょうか?またこのいいこと尽くしの投資がなぜ実践されていないのでしょうか?長期分散投資の疑問とともに見ていきたいと思います。

メリットたくさんの長期分散投資

長期分散投資とはその名の通り、たくさんの銘柄に分散しその銘柄を長期にわたって保有する投資方法です。分散投資をすることで株価下落の際のリスクを減らし、長期保有することで複利のおかげで資産を効率的に増やせます。実にシンプルですね。ところが先ほども言いましたがなかなかこのやり方を押し通すができないのです。それは一体なぜでしょうか?

続けることが難しい長期分散投資

これには主に長期保有の難しさが関係しています。「長期保有をしよう」と心に誓っていても自分を不安にする情報が次々と流れてきます。「日本経済は向こう10年は不景気が続く」「ギリシャが破綻」「中国の経済成長もここまで」「近いうちに戦争が起こるらしい」など実に多様です。このような様々な不安要素に負けずに自分の投資したものを保有しつつけなければいけません。これは考えているより難しいことです。特に自分の投資先の国がニュースになっていたりしたらすぐにでも売却してしまいたくなります。そのような行動を取らない為には強い意志が必要です。

どれぐらいが長期なの?

長期分散投資とはどれくらいが長期になるのでしょうか?多くの人が感じるギモンだと思います。しかしこれには一概に○○年などと言うことはできません。なぜなら人によって目標とする年数、資金などが違うからです。

しかしハッキリしていることがあります。それは長ければ長いほどいいということです。先ほどの複利もそうです。1年目ではまったく同じ金額です。それが20年という年月をかけることで2倍以上に増やすことができるのです。

分散はどれくらいすればいい?

続いて大きな疑問はどのくらい分散すればいいのかというものです。たしかに投資信託では銘柄の分散が既にされています。しかしインド国内株1とインド国内株2というように似ているもので構成されているものがほとんどです。よりリスクを減らすのに必要なのは異なる種類のファンドに分散することです。このように分散を重ねることでよりリスクを減らし安全に投資することができます。

さらに分散で大事にことは時間を分散することです。つまり購入を何回かに分散するということです。こうすることによって平均的な価格での購入が可能になります。非常に高い価格で購入してしまう可能性を抑えることができます。


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