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長期投資のメリット

投資信託では長期分散投資がいいとよく言われています。しかし長期分散がよいと言われても何がいいのかわかりませんよね。そこで長期分散のメリットについて見てみます。まず長期で投資することのメリットは何でしょう。

複利効果の力

長期投資のメリットは複利を利用できることです。ではまず複利がどういうものか見てみましょう。

仮に10000円を年利10%の投資信託を20年運用したときの単利と複利と違いを計算してみましょう。

(単利計算の場合)10,000円×(0.1×20+1)=3,000,000円

(複利計算の場合)10,000円×(0.1+1)^20=6,727,500円

なんと3,727,500円以上の結果になります。元が同じなのにただ持ち続けるだけで倍以上になるのであれば複利にした方がいいですね。

また同じ複利でも2年目と20年目とでは差が大きいです。複利は長期であればあるほど大きく作用します。つまり長期であればあるほど利益をあげ、資産が増えることになります。また同じ銘柄でも持ち続けることも大切です。たとえば1年ごとに投信を売っては買って...と繰り返しているとその分コストがかかりますから利益も減ってしまいます。

このように長期投資をするメリットは何もせずに資産を増やせるという点です。ですからそのメリットを最大限に利用するために一度買ったら売らずに長期間持ち続けることが大切です。

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