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中央三井シリーズ

中央三井JリートアクティブF

中央三井JリートアクティブFというのは、中央三井アセットマネジメントが運用する投資信託になります。投資対象となるのはJ-REITで、つまり国内の不動産投資信託証券になります。同じグループ会社である三井住友トラストの不動産業務のノウハウを活かすことができるという利点があります。目安としては、東証REIT指数を上回る運用をしていくことだと言えるでしょう。ファミリーファンド方式を採用しており、不動産投資によって信託財産の成長を目指すことになります。

そして、中央三井Jリートアクティブファンドでは、国内の金融商品取引所に上場しているか、上場予定のJリートが投資対象となっており、マザーファンドの運用に関しては中央三井アセット信託銀行の助言を受けることになっています。目安とする東証REIT指数というのは、上場しているREITの全銘柄に対して時価総額で加重平均した指数になります。国債などに比べても高い予想利回りが期待できる商品となっていることも特徴の1つとしてあげることができます。

また、中央三井Jリートアクティブファンドでは、購入時手数料として、申し込み受付日の基準価額に対して2.625パーセントの上限が設定されています。この範囲内であれば、販売会社が独自に決めてよいことになっているのです。換金時および解約時には手数料は発生しません。ただし、信託財産留保額については、換金申し込み受付日の基準価額に対して0.3パーセントかかります。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で0.735パーセントとなっています。

中央三井ダウ・ジョーンズインデックスF

中央三井ダウ・ジョーンズインデックスFというのは、中央三井アセットマネジメントが運用している追加型の投資信託になります。NYダウと呼ばれているダウ工業株30種平均株価の構成株に対して投資を行っていくことができるという特徴があります。基本的には、このダウ工業株30種平均株価と投資成果が連動していくような運用を目指すことになっています。ですから、採用銘柄を投資対象とし、採用予定銘柄にも注目をしていくことになるのです。

そして、中央三井ダウ・ジョーンズインデックスファンドで活用されるダウ工業株30種平均株価というのは、アメリカの優良企業30社によって構成されている米国株式指数のなかでも代表的なものになります。1896年にダウ・ジョーンズ社が12銘柄を選んで算出したのが始まりです。工業株と付いているのはその頃の名残で、現在では工業以外の企業も含まれていることも知っておきましょう。たとえば、IBMや、マクドナルド、ディズニーといった企業が現在の構成銘柄に含まれています。

また、これらのNYダウを構成する企業の多くは、世界規模の経営を行っているという特徴があります。ですから、中央三井ダウ・ジョーンズインデックスファンドに投資をすることは、世界経済の成長を捉えていくことにもなっているのです。購入時の手数料は上限が3.15パーセントとなっています。換金時の手数料は発生しませんが、信託財産留保額は基準価額に対して0.2パーセントとなっています。信託報酬は、純資産総額に対して年率で0.7245パーセント、それ以外にも諸経費がかかります。

中央三井シリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

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